「もしもキャンプ」のすすめ アウトドアの知識を災害時に活かす

焚き火のあと

アウトドア体験で、もしものときに役立つ知識を学ぼう

アウトドアには、生きる知恵が満載です。

アウトドアで得る技や知識は、いざというときにあなたを助けるかもしれません。

もしものときの生きる力を育む。
その理由もあって、私は多くの人にアウトドア体験をおすすめしています。

自宅でもできる「もしも」疑似体験

とはいえ、実際にいきなりアウトドア体験に出かけるのは難しい。
キャンプに行きたいけど、小さな子どもがいて心配。
そんな場合は、自宅で「もしも」を想定したキャンプを体験してみませんか?

もしも大きな災害に見舞われたら・・・
もしもライフラインが途絶えてしまったら・・・

「もしも」を想定した被災時訓練、それを「もしもキャンプ」と名付けました。

被災時に避難場所として機能することになる家の中で、
電気、ガス、水を使わずに1泊を過ごしてみることで、
備蓄品が足りるのか足りないのか、
災害に備えて他になにが必要なのか、
揃えるべきものは何なのか、
そういったことに気づくことができるはずです。

家庭で簡単にできる「もしもキャンプ」を
家族の防災訓練として、ぜひ取り入れてみてください。

昨今のキャンプブームで、
「おうちキャンプ」や「ベランピング」「チェアリング」など
様々なアウトドアスタイルが提唱され広がっています。

家の中やベランダでも、アウトドアを感じることは
とても楽しく気持ちの良いものです。

家の中でも楽しく簡単に取り組むことができて、
アウトドア環境を再現することで、被災時の想定にもなる
「もしもキャンプ」で、災害時の気付きを感じてみませんか?

アウトドア・防災に関する講座・講演を行っています

アウトドアで役立つ知識を身につける講座や、防災について学ぶ講演、
「もしもキャンプ」を実践するワークショップなど、
「アウトドア」「防災」をテーマにした講座や講演などのご依頼を承ります。

アウトドア知識を災害時に活かす「防災講座」の内容は、
防災知識について学ぶ座学と、アウトドア知識を体験する実践をあわせた講座です。

家庭で簡単にできる「もしもキャンプ」の体験方法や、
その場で実際に「やってみる」アウトドア体験と組み合わせ、
数種のプログラムをご用意し、親子、子ども向けの講座として提供しています。

ご興味のある方は、お気軽に「お問い合わせ」よりご連絡ください。